スパイ大作戦ボックスセット購入

日記映画や小説などの感想
2010年3月15日 05:24
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ディアゴスティーニから「スパイ大作戦」の DVD が出ているのを最近発見したのですが、7シーズン分ぜんぶ集めると12万円くらい。ちょっと高いなと思って Amazon で普通の DVD-BOX を見てみたのですが、6シーズンしか出ていないし、それを足すと7万円くらいで、やっぱりまだ高い。

んで Amazon.com(アメリカの方)を見てみると、全7シーズンのBOX セットが2万円弱。これだと思って先月末に即座に購入。居間に置いてある iMac の DVD 設定をリージョン1にして、第6シーズンから始めて1日1話くらいの割合で見て行っています。1枚の DVD に4話ずつ入っていて、ようやく1枚分見終わったところ。

しかし、古畑任三郎のドラマを見てたときも同じ感じになったのですが、ある程度話数を重ねていくと、犯人側の方に感情移入し始めるんですよね。30年前に時間が戻ったと無理やり思い込まされたり、グループ内で裏切ったことにされて孤立させられたり。ちょっと可哀想 (^^;。


実は第4シーズンのディスク1・2の代わりにディスク5・6が2セット入っていたという問題があったのですが、アメリカ発送なので払い戻しなどの手続きがめんどくさいし、その部分だけディアゴスティーニ版で集めればいいかな、と。

あと、ホントに DVD が欲しいのは、日本では「新スパイ大作戦」という題名になっている、1988年に作られた方のバージョン。現代的なコンピュータや小型の電子機器を駆使するようになっていてカッコいいのですよ。もっとも1966年当時は、あまり小さな電子機器を使ってもリアリティがなかったに違いない。

ただ変装用のマスクの見せ方は、古いものほどつけ始めをじっくり見せてて、映画とか新しいものほど下手になってく気がするな。いまの映像技術だったら、局所大写しにしなくても、ホントにマスクを付けて別人になっていく様子が撮れると思うんだけど。

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