マクロスクロスオーバーライブ初日に行って来ました。

音楽関係
2009年10月21日 22:58

先週末のことですが、マクロスクロスオーバーライブ初日に行って来ました。マクロスF→マクロス→マクロス II→マクロス7 という流れ。詳細はいろんな所で書かれていると思いますので、簡単に。

最初のマクロスFでは、新曲を含めて次々に曲が流れて行って、会場全員が立ち上がって大盛り上がり。シェリルとランカのコスプレ娘が真後ろの席にいて飛び跳ねていました。

しかしそのマクロスFで一気に盛り上がった会場が、マクロスのステージに切り替わった瞬間に飯島真理さんのオリジナル曲が3曲ほど連続して一気にクールダウン。立ち上がって腕を振り上げていた周りの人たちは、バタバタと座り始めました。もちろん私も。

まず最初の Echo という曲が、いい曲なんですが、盛り上がりを一気に下げるのに十分なスローテンポな曲。その他の2曲も圧倒的にスローテンポ。「ニューヨークは今どうですか?」みたいな曲を銀河のライブで歌われても……。誤解のないように書いておきますけど、飯島真理さんは大好きなんです。アルバム「Uncompromising Innocence」も何回も聞いてます。でも今は、、、マクロスライブなんだっ!

そんな中、私の後ろの席のシェリルさんとランカさんは「私マクロスFの曲しか知らないんだよね…」とため息。いやいや、誤解だマクロスですらないぞ、これはっ。

哲学が違う時代のキャラが「私の歌を聴けっ」をやっちゃってどうすんだ、と

おかげで、せっかくのビックリゲストだった笠原弘子さんの登場が、かなりぐだぐだのウチに終わってしまった orz。

世代が変わるごとにバンドメンバ交代があって、その度に初代マクロスほかのOPムービーなどが流れていました。もちろん歌手なんていない。それでも「ライブを成立させなきゃ」と、戸惑いながらも声を合わせて「マ〜ク〜ロス♪」と歌っている会場の人たちは偉いなと思った次第。てか、そんな時間があるなら、シャロン・アップルを出してくれたら良かったんでないか?

そして最後のマクロス7では、明らかに福山さんの声だけ音量が違う。ま、「Dynamite Explosion」で人差し指を立ててノれたら満足なんだよね、わたしゃ。ということで、大満足。

2回のアンコール後に全員であいさつする場面があったんですが、どこで終わっていいか分からない状態になってしまったところで、飯島真理さんが「ごめんごめん、私がシメるべきだった」と手をつないでフィナーレ。いやいや。飯島さん、いやいや

何と言うか、全体的にもうちょっと構成を考えていただけたら、もっと楽しかったのにな、と。ちょっと残念な感じが残ったライブでしたが、総じて満足でした。例の「キラッ☆」を会場全体の女の子が叫ぶシーンがあって、ほとんど何も聞こえないハズなのに、何かが聞こえて来ていることが耳の奥の振動で分かるという快感もすごかった。

その日は東京に泊まって、次の日の朝イチで大阪に帰って、院試の仕事を終わらせました (^^;。

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