64ビットモードの意義

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2009年10月15日 00:01

いまだに Leopard 環境にいます。

学生に使わせている最低環境が Xcode 2.5 だったりするので、迂闊にアップデートできませんし、いったん Exposé を諦めてしまったら、Snow Leopard にする意味がまったく見当たらなくなってしまいました。

さて。

iPhone OS のバージョンアップに伴って、iPhone SDK も 3.1.2 にバージョンアップしていたので、バージョンアップしてみました。

実はひとつ前のバージョンから、とあるバグに悩まされていまして、Command + [ と Command + ] のキーバインドがおかしいのですよ。ちゃんと設定されてるハズなのに、効いたり効かなかったり。

で、そのバグが直ってるかなと思って 3.1.2 をインストールしたのですが、結局直らず。ところがふとバージョン情報のダイアログを出すと「64bit」と書いてあって、ふと「まさかな」と思いながら 32bit モードに設定して起動すると、ビンゴ。なるほどね、文句言うヤツがぜんぜん身の回りに出て来ないなとは思ってたんだ。

64bit で動くヤツは、Leopard では鬼門ですな。

それはいいんだけど、あと iTunes にもヒトコト言いたい。たしかちょっと前までは、同じ曲が繰り返し再生される頻度を調整できたハズだ。いまの iTunes DJ になってから、かなり頻繁に同じ曲が繰り返しかかって、DJ のヘボっぷりをアピールしてくれる。まだ普通にランダム再生してる方がその確率が低い気がするぞ。

Genius は所詮 Genius で、庶民のこういうごく一般的な要求には無関心ですか。

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