Snow Leopard の上では Xcode 2.5 がマトモに動いてくれません。プロジェクトを開くことはできるのですが、ソースファイルを選択すると、テキストエディタ上で文字描画を行なおうとした瞬間に、グリフが云々というエラーメッセージを吐いて落ちます。
今月末で夏休みが終わって後期の授業が始まるのですが、後期の授業からは Xcode 2.5 を使ってもらって本格的に C++ の勉強をしてもらうことになるので、これがメインマシンの上で使えないのは痛いです。
あと、心持ち Photoshop CS3 が遅いんですよね〜、Snow Leopard (__;。とくに「レイヤー効果」を使ったあと、それが適用されるまで、待たされる待たされる。
Xcode 3.2 も、いろいろ使いやすくなっている反面、落ちやすくなっていますしね。
ということで、もう Leopard に戻そうかなと思っています。後ろ髪を引くのって、Exposé と QuickTime Player しかないしな〜。
[追記] シュシュトリアンよろしく、思い立ったが吉日と Leopard を再インストールしてしまいました。ちなみにディスクイメージからの Snow Leopard のクリーンインストールの所要時間は15分でしたが、Leopard は10分でした。あれ、インストーラの速さもウリじゃなかったっけw。
Maya 2008のインストール記事など、参考になります。私は、Maya 2009ですが、やはり、MacOSX Snow Leopardへのアップグレードは、まだ、様子見にすることにしました。
プログラミング環境や OS の基礎部分はだいぶ変わっているのですが、一般ユーザ的にはアップグレードする理由がいまいち薄いですよね。いろいろ使えなくなっているソフトがあるので、私も当分また見送りだなと思っています。