発売日当日の朝に Apple Store 心斎橋まで行って Mac OS X 10.6 Snow Leopard を入手してきました。何も特典はもらえませんでしたが… (-_-。
Mac OS X のインストールは、いろんな問題を避けるために、毎回クリーンインストールするようにしています。ちなみに年間2〜3回くらいインストールし直しているので、時間短縮のために、インストールDVDからディスクイメージに吸い出して、そのイメージを外付けHDDの別パーティションに復元してからインストールするようにしています。ということで、15分でインストール完了。結構驚異的な速度でしょう?
OS のインストールと同様に、Adobe CS3 Production Premium や Final Cut Studio などもディスクイメージに吸い出してあります。Adobe CS3 や Final Cut Studio はどちらも5枚以上のインストール DVD があって、全部のアプリケーションをまとめてインストールすると通常はどちらも1時間以上かかるのですが、必要なディスクイメージをぜんぶマウントしてからインストールを開始すると、15〜20分程度でインストールが完了します。
さて Snow Leopard ですよ。
体感でそこまで速くなった感じはまったくありませんが、Dock にしまったウィンドウが Exposé でまとめて一覧できるようになったので、API などを参照しているサイトは、使ったらとにかくしまっておいて、Exposé で画面下部に注目してアクセス、という使い方ができるようになりました。便利。
Exposé に関しては、あとは Exposé 中に各ウィンドウに大きな「閉じる」ボタンが表示されて、不要なウィンドウがぽちぽちと閉じれるようになれば完璧。
QuickTime Player は、command+0 のショートカットキーが割り当てられていた、ウィンドウのサイズを半分にするコマンドがなくなったのがバツ。BGM 代わりに動画を流すときに重宝してたのに。
それ以外の部分に関しては、SRS iWow が使えなくなったし Windows Shade X が使えなくなったし他には何も変わらないしで、個人的には、Exposé をどれだけ使っているかが Snow Leopard に移行するべきかどうかの境界線だと思います。
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