先日の「iPhoneアプリケーション制作講座」には、朝10時半からという時間設定にも関わらず、130人を超える高校生の方に来ていただきました。そのうち一人も iPhone を持っていなかったのですから、潜在的な顧客はまだまだいる、ということですね。正直、ここまでの人数になるとはまったく思っていませんでした。
ところで途中まで Cocoa の感覚でプログラミングしていたら、テキストフィールドから数値が取り出せなくて焦ってしまいました。「int value = [textField intValue];」と書こうとして、「いや、Cocoa touch の感覚はたしか違ったな」とここで3分ほど固まってしまったのですよ。Cocoa touch では、「int value = [textField.text intValue];」なんですよね。
つまり、Cocoa ではプログラマが欲しい任意の形式の数値への変換をコントロールが提供してくれるのですが、Cocoa touch ではコントロールに固有の値の表現形式があらかじめ決められていて、プログラマはその形式を自分で変換してやる必要があるわけです。細かいところで、Cocoa touch の開発グループは、従来の Cocoa のやり方をいろいろ変えています。なるほど、と思う事も、なんで?と思う事もありますが、基盤にある哲学に沿った設計になっている一貫性を評価したいですね。
さて、私の大学では、あと1週間の試験期間が終われば、ようやく夏休みです。さらにもう1週間すれば夏コミですね。行くかどうかまだビミョーですけど、どのみち固定で行くところは1箇所しかないので、カタログは買っていません。
1点だけ迷いがあるとすれば、行くつもりなのは初日だけど、同人音楽は2日目、アクセサリは3日目だというコトくらいでしょうか。う〜ん、う〜ん。
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