最近、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」と映画「名探偵コナン 漆黒の追跡者」を見てきました。
エヴァは凄かったの一言ですが、どのキャラクタも好感度が上がったというのと、声優さんってやっぱり凄いというのが第一の感想でしょうか。「映像の密度が上がったから Blu-ray じゃないと」というブログ記事をよく見かけますけど、ワタシ的には新エヴァは音を聞いてるだけで幸せ。
さて新しく出てきたキャラももの凄く魅力的でしたけど、やっぱりアスカがいちばん好き。「あんたバカァ!?」が好きというワケではなく、というかエヴァつながりで宮村優子さんが出てくると、そればっかりやらないといけないカタチに辟易してるのですが、何というか、いちばん人間なんですよね。
どれもネタバレになりそうで、怖くてこれくらいしか書けないじぇ。
今日の絵はもの凄いうろ覚え。えっちかったのだけ覚えてる(ぉ。
コナンは、う〜ん、こんな事件を2時間もかけて解かなくても、という感じ。というか映画じゃなくていいですよね。「迷宮の十字路」を超えたあたりから、だんだん映画用のシナリオ構成ではなくなっています。
ちょっと前にやっていたルパン三世とのタイアップ企画は、従来ならばあり得ないキャラクタ配分になっていて、その同人的なバランス感覚が最高でしたが、要はコナンの基本設定に忠実な描き方をすればするほど面白さが凝り固まるパラドックスがあるんですよね。まあ難しいのも分かりますが、そろそろまた映画としてナットクの行くコナンが見たいですね。
ちなみにコナンは、友人と2人で行ったのですが、劇場にいたのは他の2人と合わせて4人だけでした。まあそういう映画館を狙って行ったのですが、軽く王様気分を味わえます。エヴァの方も15人程度でした。
コメントを書く