デジタルのもたらしたもの。

お買い物プログラミング全般
2009年6月19日 23:11
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デジタルって凄いのです。私がこの日記に描いている絵はペンタブレットと Photoshop を駆使していますし、日記のテキストも自宅で書いたり iPhone で電車で書いたりして、時間と場所を結構自由にレイアウトできます。

いちおう「デジタル世代」という世代に生きているのかな、と思います。

デジタルの恩恵はいろいろあると思いますが、無駄にいろいろなモノを作っておいて、その中から必要なモノだけをピックアップして作品にする、という行為が容易になったことがまず挙げられます。

分かりやすい例はデジカメで撮った写真です。条件を変えた写真をたくさん撮っておいて、成功確率を上げられるようになりました。カット&ペーストが容易なワープロによって小説の書き方が変わったことも、同様の例でしょう。また、最初からそのような作り方を前提としているので、最終的に必要な量の120〜200%程度の素材をあらかじめ用意して制作に当たっていることが多く、制作途中で日程変更などがあった場合でも、ある程度の調整が可能となります。

こういった数量の問題だけでなく、質の問題についても同じことが言えます。

たとえばどんな環境で印刷しても絶対にカクカクにならないベジェ曲線はデジタルの恩恵ですし、とくに「フォント」という概念がコンピュータの普及に伴って一般的になったことで、デザインに対する一般的な意識が向上したことは最大のデジタルの恩恵でしょう。

また、絵を描く際に、人間が綺麗な線を描ける程度の太さでデザインしておいて、それに特別なデジタル処理を行うことで、基本の綺麗さを保ったまま、手では作れないような細い線を実現することができます。音声信号でも同様に『細い線』を実現することができますが、突き詰めればこれも、「必要なモノだけをピックアップして作品にする」のをコンピュータが理解できるレベルでやっている訳ですね。


さて今日のお買い物。

とらぶるは、エロが少なめで良い。ハダカの量とエロの量はあまり比例しない、と思う。

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