iPhone 用の DDR を買ってからちょうど2ヶ月経ったのですが、友人と競り合って、ようやく94%までクリアできました。いちおうこれで曲はぜんぶ出ているハズ。
私は片手プレイにこだわっていますが、DIFFICULT の「SILVER☆DREAM」と「SABER WING」を除けば、BEGINNER、NORMAL、DIFFICULT ですべて A か AA です。学生によると AAA まであるらしいのですが、そのレベルには到達していません。
普段はメイドさんキャラの YUNI ばかり使っているのですが、92%で YUNI 2 が登場しました。メイド服が金色の縁取りに変わります。メイドさんが好きというわけではあまりないのですが、オタク圏のキャラクタがこれくらいしかいないんですよね。

しかしこのゲームはよく出来ています。音符データをどのように持っているのか、当たり判定の諸々の誤差をどこまで許容しているのかなど、考えると面白いアプリケーションですね。データロードと画像表示のタイミングなど、非力な iPhone の上での実装はいろいろと参考になります。
ときにこのゲームは処理落ちがプレイに与える影響が大きいのですが、どうも2種類の処理落ちがあるようです。ひとつは矢印の描画の遅れで、矢印が登場するときに処理落ちしているとその後もずっと遅れて矢印が飛んでくるのですが、この場合、当たり判定自体は曲のテンポに従って行われるので、プレイヤーは曲を聞いて対処することになります。もうひとつは当たり判定時の処理落ちで、当たり判定をする直前に処理落ちが起きると、曲のテンポとずらして少し早くタッチしないと、ちゃんと押しているとは判定してもらえません。
処理落ち対策として、「できるだけハードディスクの空き容量を増やす」と言っていた人がいたのですが、まあ影響はないでしょうね。ハードディスクの空き容量を増やすのは、スワップのための容量を空けておく意味合いでしょうが、そもそもゲームの最中に大量のスワップが起きた時点で、なし崩し的に処理落ちが続くはずです。
さて、やりすぎで少し手がしびれて来たので、ビタミンBの錠剤を飲んでもう寝ます。
コメントを書く