iPhone 用のアイコンには、57×57ピクセルの PNG 画像を使います。
AppStore にアップロードする際には、iTunes に表示するために、512×512ピクセルのバージョンも作らなければいけません。
これを作るために Photoshop を使うんですが、作ったアイコンは自動的に丸角に切り抜かれて光彩が付加されるので、実際に使われるイメージとは若干のズレが生じます。
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そこで使っているのが、コチラ の Photoshop ファイル(CS3 以降で開くのを確認)。丸角のマスクを重ねて、光彩を付け足すためのレイヤグループを用意しています。
512×512ピクセルって、ちょっとでも変な部分がすべて分かってしまうので、イヤだなとも思うんですが、逆にパスベースで一回作ってしまうと、どんなサイズにでも簡単に使い回せるようになるので、大きな目で見るとラクですよね。
以前にも 書きましたが、いいグラフィッカをプロジェクトに取り込めるかどうかで、iPhone アプリケーションの成否は大きく変わります。
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