KeynoteとOmniGraffleで作るiPhone用の歯車素材

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iPhoneアプリケーションで「環境設定」のタブを用意するために、歯車の素材が必要になったので、これが楽かなという手順を軽くまとめてみました。

ちなみに Photoshop でマスクとして画像を使うためには、新規チャンネル(たとえば「アルファチャンネル1」)を作ってそこに作成した歯車の白黒画像を貼り付け、「選択範囲」-「選択範囲を読み込む...」で「アルファチャンネル1」を読み込みます。

黒背景の画像をアルファチャンネル経由でマスクとして使うのは、Photoshop なり AfterEffects なりを使う上での基礎素養ですね。あとレイヤ合成の「スクリーン」モードを使いこなせるのも重要。

こういったことはグラフィック畑のお話のようにも思えますが、今後はプログラミングのための基礎知識の一分野としてより重要になっていくと思います。あるいは、グラフィッカをどのようにプロジェクトに取り込めるかでアプリケーションの成否が変わっていくことでしょう。

Keynote は発表用途以外でも重要

ちなみに Keynote って、映像・画像関係のお仕事にもかなり使えるツールだと思うのですよ。いまの私の映像の仕事に必須のツールは、After Effects、Final Cut Pro、Photoshop、Motion、Quartz Composerと来て、その次が Keynote なんですよね。

ちなみに Preview と OmniGraffle も結構必須のツールで、Photoshop とか Keynote とかのデータをペーストボード経由でうまく変換してくれるのがこの2つのソフトだったりします。OmniGraffle は、直接的に絵を書くことはあまりないのですが、よく使いますw。

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