期末が見えて来ると、レポートの採点のために、その前準備でざっと見て5種類くらいに振り分けを行います。
ところでレポートには「できない人ほど、別のできない人のレポートを丸写しする」という法則があります。せめて、できる人のを丸写ししてあったら、できる人を見分けられる能力があることは証明されるので、こちらもまだ安心できるのですが。まあ念のため、丸写しした人もされた人も、同様に点数が下がりますが。
仮に一人一人の生徒と話し合う時間が十分あるのであれば、レポートや試験の必要性の半分以上はなくなります。要は、レポートも試験も、先生との対話だということ。字が汚かったり、字が小さかったり(つまり読み手のことを考慮していない)、何も書いていなかったりすると、必然的に点数が下がります。きちんと対話できること、まずはそれが重要なのですが、小学生の頃からそれを実践できている人は、どうも少ないようです。しかも、大人になるほど許されて行く、と思っている人が多いらしい。
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