
以前に HMDT さんのページでも書かれていたのですけど、現在のCocoa アプリケーションでは、ツールバーで使用するアイコン画像に、複数のサイズの画像を含んだ TIFF ファイルを利用できるようになっています。
ざっと見回してもこのような TIFF ファイルを作成するソフトが見つからなかったので、ちょこちょこと日曜大工で作ってみました。ダウンロードは こちら から。
ソースファイルが5個で、全部で334行の小さなプログラム。ソースコード付きです。
ちょっと高機能にしようとして、やりたくないと判断して止めた痕跡が残っていますw。あるシステムが100個の機能をもっていたとしても、そのうちの10個の機能にしかアクセス方法を用意してなければ、人間にとってはそのシステムには10個の機能しか用意されていない。ユースケース図やロバストネス図による分析では、このあたりのことを調整するわけです。
ソースコードの行数について
ちなみに、同時に作っている別のアプリケーションは、ソースファイルが135個になり、1万行を超えたところ。
行数が多いからといって、いいアプリケーションかどうかといった判断ができるわけではもちろんありませんが、アプリケーションの種類によってだいたいの行数が決まりますので、どれくらいの規模のアプリケーションなのかということと、現在何パーセントくらい進んでいるのかということが判断できるのです。
Cocoa プログラムなら、ターミナルから「wc -l *.h *.m」として行数をカウントできます。
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