J-TEP英語発音検定 88.2

英語
2008年11月 9日 00:00

こちら の発音検定ですが、昨日結果が返って来て、今回の測定結果は 88.2 でした。 今年1月に始めたときが 86.9 の

「子音の連結音が不明瞭であり、母音の区別や母音とR音の組み合わせ及び TH 音、s / z 音の区別がそれぞれ大幅に未発達である。東アジア人の中で話されている英語であり、典型的な東アジア人英語の生産は可能である。しかしアフリカ人、アラビア人、ヨーロッパ人、アメリカ人等との意志の疎通には支障をきたす」

レベルだったのが、

「母音の区別や母音とR音の組み合わせ及び TH 音、s / z 音の区別はそれぞれかなり安定しているが、わずかながら一貫性に欠ける。R / L音はかなり安定しているが、時として訛りが生じる場合がある。国際レベルであり、非常に堪能で熟達した音声生産ができる。英語のネイティブと比較した場合、一部の音については誤解、またはコミニュケーション障害の原因となる」

まで発達しました。

レッスン中の読み上げ測定だけだとかなり前に 88.1 を取っていたのですが、詳細な測定では 87.6 までしか取れていなかったので、少し前に進んだなと。

これまですべての発音が「未発達」と診断されていたのが、「ə」と「h」の音だけだけれど「十分な発達」と診断されて、少し先が見えて安心した感じ。

次の課題は「N」と「D」と「S」の発音でしょうか。よく言われる「L と R の区別」なんかはぜんぜん簡単で、「S」を本当に綺麗に出すのがすごく難しいのです。

ときにこれ、とくに仕事に役立てたいと思ってやっている訳ではないのですが、昨日も書いたように、いろんな次元軸に対して世界を広げて行かなければですからね。

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