涼宮ハルヒのアニメとマンガについて文句を言っていたら、研究室の学生に原作の小説(とくに4巻)を薦められたので、それじゃあと思って、4巻(涼宮ハルヒの消失)まで買って来たのですよ。
で、4巻まで読んでみると、なるほどよく出来た SF なのですね。アニメを細切れに見てたのではいまいち分からなかった、涼宮ハルヒは特別な女の子ではない(ハルヒから見て)、という背景が分かると、力もないのに必死に意味のある行動を生み出そうとする涼宮ハルヒがカッコ良く見えて、非常に面白い。
そのうち続きも買ってこようっと。
もっとも、「長門に『萌え』と言っているヤツの気持ちがいまいち分からん」と学生に言った疑問は、未だに解消されていないのだけれど。。。「綾波萌え~」と同じくらい難しい。
萌えの定義をずらせば確かに簡単なんだけど。。。
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