この前、同じ学科の先生とお話していて思い出したので、ちょこっと中学時代のお話を。
中学2年のときに PCM 音源を使って音楽を鳴らすプログラムを書いていたのですが、図書館で借りて来た本には「チャンネル」、マシンに付属の説明書には「チャネル」という言葉が出て来て、頭を悩ませたことがあります。
どうにもやろうとしているコトがうまくできないので、「チャネル」と「チャンネル」が別のモノだから変になってるんじゃないか、と疑ったのですね。
周囲にプログラミングができる人がいなかったので、プログラミングなど知らない母に「同じちゃう?」と言われつつ、1週間ほど悩み続けて、別の箇所の問題を発見したときに、ようやく、日本語に訳された専門用語には表記が異なるけど同じ言葉がある、という事実を深く認識したのでした。
こうした経験から、いまも新しい概念を学ぼうとするときに、単語からして違うけど同じ意味の言葉がある、などと演繹された知識を活用できています。
とにかく考え続けて悩み抜く、ということが楽しい、という人でなければ、この道はオススメできませんけどね。
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