「WWDC に出ても、セッションの半分くらいは捨てる」と mixi に書いたら、非難GOGOでしたw。
でも、かなり前からずっとそんな感じでセッションを半分だけ聴講してます。
研究出張で行くのですし、もちろん必要な情報があるセッションはちゃんとチェックしてますケド (^^;、かといって100%聞くほど勤勉ではありません。
さすがに5日間も母国語ではない言語で難しいコトを朝から晩まで100%聞いていたら、疲れてしまってどれも8割方聞き逃してしまいますので(=20%)、50%でいいから7割方ちゃんと聞こうという姿勢です(=35%)。
結果論で物事を見ないとちゃんと判断できないこともあるものです。
関係あるようなないような話ですが、これまでの人生で、英会話で L と R を区別する必要性に迫られた事が一度としてありません。Light(光、軽い)が来るところに、Right(右、正しい)が来ることがどれだけあるでしょうか。Left(左、去った)は使いますけど、Reft なんて日常絶対に使いません。「He leads a book.」で意味が通じるでしょうか。もっとも聞き分けられますし言い分けられますけど、混同したとしても何も問題ありません。
どうせ大半寝てしまって疲れるだけのセッションなら始めっから諦めるが吉です。
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