いわゆる「ローカライズ」の作業をしていて。
(ちなみに、文字の見た目だけの変更など、本当の意味での「ローカライズ」ではないと私は思うのだが、意外とこの程度のことでも役に立っている人は多いらしいので 、そうとばかりは言えないのかもしれないと思う昨今。)
言語を「中国語」にして、適当なアプリケーションを立ち上げたら、
どんな見た目の漢字を使っているのかは分かる。
文字パレットで拾って入れてみる。
ちゃんとローカライズできているように「見える」。
でも、本当にその漢字になっているか、自信がもてない。
私が気付かない部分で差異がある気がする。
海外で作られた製品の説明書などに「入カレてくだちい。」などと
書いてあると、我々は苦笑する。だが、本当に笑う権利があるのか。
ちゃんと逆ができてこそ笑う権利があるのではないか。
そしてそれができているだろうか。
判らない。
ときどき、ものすごく自分が矮小に思える瞬間がある。
ちゃんとしたアプリケーションからコピーすれば良いのだ。
そうだろうか?
それが本当に正しいのだろうか。
だから。
勉強しなければいけないと思うのだ。
せめて自分が満足できるくらい、言い訳できる程度に。
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