なかなか怖くて手を出せない。。。
怖くて、というか、チューニングが絶対ややこしい。
それはそれとして。
C++の仮想関数も使うかどうかいつも思案どころだなあ。
フレームワーク作りには使う方が綺麗なんだけど、
オーバーヘッドが怖い。仮想関数テーブルの参照の仕方次第
だけど、g++ はどうなんだろ。
結局、クラスを生成してメソッド呼び出しを行う部分を
関数に入れ込んで、その関数のポインタをフレームワーク側に
渡すことで仮想関数の使用を避けることにした。さらにその
関数作成の部分をマクロ関数で書いてしまって隠蔽。
マクロ関数を使うたびに、MFC の開発者の方々の苦労が偲ばれる... (__。
決して綺麗ではないのですけど、Win32 API と C++ という2つの
頑固な条件の元、本当にがんばっているのですよ。
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