前回の弱化して抜く音については、この2週間でだいたいマスターした感じ。
「s」と「z」の発音についても、だいぶノドを使わなくなったぞ。
今回は、上下の奥歯の間隔の変化や、本当は破裂しない発音である『p』などの訓練。
ワタシは不要な筋肉を自己流の発声に使っているらしい。
自己流というか、もっとベーシックな訓練時にのみ使う筋肉をメインにしてる。
顔の上半分の力は抜かなきゃだ。
先週から感じていることだけど、日本語とは違う筋肉を発達させるとはいえ、
物凄く弱い音をしっかりと保つためにも筋肉を使うというのが新発見だし、難しい。
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