年賀状に見る微積分の重要性

日記
2008年1月 7日 00:00

実は喪中なので、今年は年賀状を書いていないのですが、寒中お見舞いのカードをデザイン中。

ときに、毎年、年賀状の時期になると、プリンタメーカ各社がサポートで忙しくなって、プリンタ関係のサプライが売れ出します。この時期にしか、みんなプリンタを使わないのですね。なので、修理しなきゃだし、新しいインクを買わなきゃだしで、不経済この上ない。

Photoshop などで JPEG や TIFF のデータが用意できるなら、そんなことをして家のスペースまで無駄に使うよりも、データ入稿して印刷所で印刷してもらう方が実は安上がりでクオリティも高いのです。

それと同じ原理で、購入~5年間で200万円かかる車を保持するのと、贅沢にタクシーを乗り回すのとだと、よほどよく乗らない限り、実はタクシーの方がスマートな選択だったりするケースも少なくないと思われます。

どんなものにしても、一定以上の時間がかかる類のモノについては、微積分が重要というお話。
人間の感覚はひどく局所に重点的なので、機械的に補正しないとね。

コメントを書く


トラックバックはありません。

トラックバックURL: http://numata.designed.jp/mt-tb.cgi/263