私がよくやるのが、1日か2日でモック的にインタフェース部分だけを6割方作り込んでしまって、それをゴミ箱に捨てるという作業。ここで保険のために置いておくと、不完全な基礎の上に惰性で工事を進めることになってしまって、あまりいい結果には繋がらない。
だいたいこれで V の特性が理解できて、MVC のどこの部分にどれだけの作業が必要かが分かるので、どういう方針で設計を進めて行けばいいのか見当が付きやすくなります。それと罠になりそうな部分も見つかるので、全体的にバランスする。
何もなしでクラス図やユースケース図やシーケンス図を書いているだけってのもつまらないしね。具体的な動作風景を想像できるかどうかは結構重要だと思う。
そしてクリエータなら、湯水のように手を動かすべきだと私は思う。
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