推理小説では1つのカギに1つの結論、というような決まりがあるのだけれども、授業に関しては、1つのトピックに2つの応用という構成が分かりやすいように思う。そのトピックの基礎Aを教えるために、そんなことはできて当たり前といった応用Bを集中的にやらせると、そこまではだいたい付いて来てくれる。そこでさらに面白い応用Cを紹介できると、自分で勝手に調べて見てみてくれるという仕組み。
まあモノによるが。
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