- いらっしゃいませ。
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このサイトについて英語ネイティブの先生に学んだら英語が上手くなる、というのは、少なくとも日本人の平均的な英語レベルを考えれば幻想だと思う。ちなみにこう言うと、「そうですよね、ネイティブの先生から学べるのは発音だけですよね」と中途半端な同意が得られる事もあるのだけど、そうじゃなくて、ほとんど何も学べない事が多い、と主張したいのだ。 日本人ですら、ちゃんとした日本語が使えるのはごく一部の人間で、さらにその技能を他人に伝えられる技量をもっているのは限られた人間だ。アメリカ人も同様である。標準的な英語を認識でき、教える力を持ち、そこからさらに日本が好きで、日本で教えようとする気概をもった稀有なアメリカ人しか、本当に効果的な英語指導ができる人はいない、と思う。 どうせ焼け石に水なら、下手にネイティブの先生に習うよりも、英語の本を深く分析し、日本語と英語の、文法や単語が包絡する意味の違いについて意識を高める方が効率的ではないだろうか。まあ、ネイティブの人と仲良くなったら、何となく英語ができるようになった気分は瞬間的に味わえるかもしれない、とは思うが。 英語は、考え方、発音のポイント、聞き方(覚え方)のポイント、読み方のポイント、単語の理解。これらの事を、とにかく好奇心とペイシェンスをもって、身体に刻み込んでいく覚悟が必要だと思う。しかし、そうしていくと、自然自分の世界は変わらざるを得ない。 ひとつの言語をマスターするのは、自分を変える事に他ならないと思うのだ。小手先のテクニックではない。日本人の多くは、だからこそ、無意識的に英語の習得を避けるのではないか。
英会話教室などが無駄だと言っているわけではなくて、「ネイティブの教師」というのをウリにしている学校が多いのは不思議だな、というお話。 私自身は使ってないけど、RubyOSA が Snow Leopard でインストールできなくなっていたので、ちょっとだけメモ。 以下、ターミナルで作業します($ はプロンプト)。 打ち間違いを避けるため、cat...sed の行はコピー&ペーストで実行してください。
以上。 要は、rbosa.c の38行目と39行目の「static ID sClasses;」「static ID sApp;」を、それぞれ「static RB_ID sClasses;」「static RB_ID sApp;」に書き換えて、make すればオッケー、と。
YouTube で海外のニュースを見て回っていると、今年からは「two thousand (and) ten」と「twenty ten」の2つの言い方が混在してきて、主にトピックセンテンスでは前者、軽い会話では後者が使われているようです。後ろに来る数字の読み方が「twenty」よりも短いと発音しにくいので、2013年からは「twenty thirteen」などの読み方がさらに多くなるものと思われます。 オフラインの年賀状は今朝出しました 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ここ数日間、大学が文化祭でお休みが続いたので、ここ3年くらい自分専用に作って使っていた「Edge Launcher」というソフトを完成度を上げて公開してみました。 http://numata.designed.jp/ja/software/edge-launcher.html コンピュータ画面の左端か右端をクリックすると Finder が前面に現れるというだけの単純なアプリケーションですが、Photoshop や After Effects など、画面全体を使うのだけれど Finder から外部ファイルを持って来ることが多い、というアプリケーションと併用すると、操作効率を上げられます。 実際そこそこ好評だったようで、公開するなり Twitter と電子メールで感想をいただいたので、さらにその意見を取り入れる形でメジャーバージョンアップ。バージョン1の公開翌日にバージョン2公開というのもちょっと気が引けますが、実際それくらい変えているので仕方がないかと思っています。実は新バージョンは保守性を上げるためにイチから作り直しています。新バージョンの実装自体は30分もかからなかったのですが、インストーラの作成に丸一日かかりました。 実は Xcode 3.0 以降に付属するバージョン3.0以降の PackageMaker では問題なく動作するインストーラが作れなくて、いまだに Xcode 2.5 付属のバージョン2.1.1の PackageMaker を使っているのですが、何が悪いのでしょうか。
ところで、Apple の開発ドキュメントでソフトウェア配布の勉強をしていたのですが、いくつかツッコミたいところがあります。 「製品が Mac 以外のOSでも使える場合、ZIP アーカイブの利用が考えられます。製品ディレクトリを Finder ウィンドウで選択して『~を圧縮』コマンドを使います。」というような一文があるのですが、いい加減 .DS_Store ファイルと _MACOSX フォルダを何とかしてから言ってほしいですよね。 それから「ドラッグ&ドロップのマニュアル・インストールは、Mac OS X のユーザにとって理想的なインストール方法です」という一文もあるのですが、本当にそうでしょうか。私はアプリケーション・パッケージがユーザの目に入る現状はまだ発展途上だと思っています。たとえば iPhone では、アプリケーションをアイコンという形で目にする事はありますが、それに対応するパッケージは見えない状態になっています。Mac OS X でもこれが理想だと思うのですがね。まあ、『現状では』それが理想なのかもしれませんが、「どこに置いてもいいですよ」と言うとユーザはえてして戸惑うものです。ソフトウェアのカスタマイズをユーザにどこまで許すかということにも通じますが、人間は自由を求めているのではなく、ウザくない束縛を求めているのだということをそろそろ認識するべきかと思います。
さて、Edge Launcher に話を戻しますが、いろんなアプリケーションを起動対象に選択できるように設計していますが、基本的には画面端クリックで Finder を前面に出すのが主な目的です。実はこの操作は、Mac OS 9 以前の環境では OS レベルでサポートされていました。 Mac OS 9 以前の環境では、アクティブなアプリケーションのウィンドウがすべて前面に来るようになっていて、異なるアプリケーションのウィンドウを交互に重ねられませんでした。昔も今も、デスクトップをクリックすると Finder がアクティブになるのですが、当時はその仕様のおかげで、すべての Finder ウィンドウが前面に出て来てくれた訳です。画面端をクリックするとだいたいデスクトップのクリックになりますからね。 もちろんマルチメディア化が進んだ現在にあっては、交互に重ねられる今の仕様の方が使いやすくなりましたし、画面端に Dock を置くことも多いでしょうから、それを手放しに評価することは無意味です。しかしそれが元々自然な操作であったということは、大きな意味をもつハズです。
そうそう、Edge Launcher のデバッグのために少しだけ Snow Leopard 環境で作業していたのですが、Snow Leopard の Exposé は、ウィンドウを選択してから、そのウィンドウが完全に元のサイズに戻るまで、前のウィンドウがフォーカスを持ち続けているのが気持ち悪いですね。
今年は公開予定のモノがもうひとつあるのですが、それはもうちょっと先になりそう。 |

。到着までいましばらくお待ちください。